DDRのSkill Attack Ver.4から、ゲームの記録データについて考える。

DDRの過去のSkillAttack、及びPerfectAttackは、フルコンが前提の集計方法だった。
※SkillAttack ver.3は未フルコンでも登録可能ではあったが。
DDR界においては長らく、フルコン時のGreat数で記録データを競っていた側面があるが、
現仕様では、スコアのみで記録を競っている状態。
これに違和感を感じていたのだが、他の現行機種のメジャーな記録参照方法を考えてみた。
IIDXに関しては、クリアマークと、スコアレート(AAA、AAなど)の2つがメインになっている。
個人的にはEXスコア主義だが、シリーズをまたいでのスコア引き継ぎが無い為、
一般的にはクリアマークが一番の参照記録として使われている現状がある。
他だと、jubeatはスコアがほぼすべてでフルコンウンヌンはおまけ程度といったところか。
ギタドラに関しては、達成率が記録として一番使われている指標だろう。
他のゲームも大抵がミス数ではなく、スコア、またはスコアレートが記録判断基準になっている気がする。
そう考えると、今のDDR SAのスコアによるデータ管理は的を射ているのかなーと思うようになった。
そう考えていくと、『フルコン時のGreat数』という指標はもはや時代遅れだという事に気がつく。

最近数年ぶりに始めたDDRで、『とにかくフルコンして、リザルトを全部メモしなきゃ』っていう使命感は
もぅ持たなくてもよいんだなぁ。
今後は他のゲーム同様、『とにかく判定の精度を上げる』の一点に集中してプレイしようと思う。

懸念事項1:今までと同様にリザルト写メしないと、フルコンしてるのかしてないのかの判断がつかないので、
やっぱリザルトの写メ作業は今まで通り必要なんだろうなぁ。
懸念事項2:精度上げるプレイスタイルにすると、スタミナが3倍は持っていかれるんだよなぁ。