パソコンのメモリの喰われ方。

ふと、そういやOSをx64にしてから、メモリ足りなくて落ちるという事が無くなったが、どのソフトがどんぐらい使ってるのか、ちょいと気になったので見てみた。

まぁ、予想通りというか、その為にわざわざ64ビットOSを買い直した訳で、CUBASEが常時1.5GB喰っている。

 

飛び抜け過ぎている。
が、それに続いているChromeが案外クセもの。
Chromeはタブごとにメモリが割り当てられているので、タブ1つにつき、約200MB使っているという事は、ちょっと調べ物をしているとかで、10枚タブを開いたら、それだけで2GB持っていかれるという、32ビット機では致命傷な状態。
まぁ、今の時代はもぅ、32ビットじゃないといけないという理由がないので、今後、OSを買う人は64ビットになるからいいんだろうけど、まだ32ビット機で頑張るって人にはかなり厳しい情勢のようですなぁ。

とりあえずわたしのOSは、Windows7 Pro x64で、16GBのメモリ積んでいるので、メモリに関しては問題ないんですが、マザーがソケットLGA 1156と、ちょいと古いので、他のパーツのスペックを最大限に活かすには、マザーから買い換えないとならないという。
…まぁ、CUBASEがx86だとメモリを最大限に積んでもまだ不足で、その為にx64 OSとメモリを買ったので、現時点ではこれ以上のスペックがあっても特に使い道は無いのでいいんだけども。

結論。
QべぇsとChromeはメモリ喰い過ぎ。
DTMという観点からQべぇsはまぁ、納得できるが、Chromeはマジ激ヤバでしょでしょ。